路地裏便りホームページ

 

2018/8/07     illustration更新

2018/7/25 トップ・illustration更新

2018/7/13     illustration更新

 

 

 


※ゲーム「ホグワーツの謎」のネタバレを多く含む内容となっております。

苦手な方は軽やかにターンしてフリップを決めて下されば幸いです(突然の無茶振り)。

 

 

 

こんにちは。連日の暑さでもはやスライムと化したタカオカです。暑さで頭も溶けてしまったためか、まともな文章を書ける気がしません。皆様も暑さにはどうぞお気をつけ下さい。

さて前回(180630)はホグミスにハマりましたとご報告したのですが(前回のまとめはこちら)、今回も引き続きホグミスの経過についてお話ししたいと思います。この1ヶ月でストーリーが一気に進んだため、このページでまとめきるまでに数日かかってしまいました。更新途中にこちらを訪れた方は「何だこの支離滅裂な文章は」と思われたかもしれません。あなたが疑問符を飛ばしたと同時刻にどこかで私がまさに編集していたのですよ。わあ凄い偶然!(編集途中のページを非公開にしておくのを忘れた奴の全身全霊のごまかし)

 

さて、ふと確認してみたらホグミスを始めて既に2ヶ月が経過していました。ゲームプレイ期間最長記録を更新し続けています。以前のまとめでは「翻訳のバグやツッコミどころ満載の会話がなかなか面白い」と評していたのですが、徐々に登場人物の会話やリアクションが豊富になり物語の質そのものが高まってきたため、バグなどささやかなスパイスにしかならないと断言できる程深い魅力を感じるようになりました。まあもちろん、

 

 

 

 

一番長い付き合いがある友人の名前を本人の目の前で堂々と間違えたり

 

 

 

 

「マクゴナガル先生の指導は最高です」と先生と二人でアハハウフフな会話をしていたのに

 

 

 

 

突如スネイプ先生が降臨してヒエッとなる等、細かなバグは現在でも絶賛発動中のようです。

 

 

 

ちなみに前回フリットウィック先生の無茶振りが凄いと零したのですが、ホグミスの先生は 往往にしてぶっ飛んでいたようで

 

 

 

 

第一回目の魔法生物飼育学にキメラを逃したまま来て

 

 

 

 

死と常に隣り合わせな授業を展開し

 

 

 

 

「キメラを捕まえられなかったらどうなるか」という質問に超ワイルドな答えをされたりする先生もいます。

 

 

以前紹介したフリットウィック先生も相変わらず絶好調なようで、

 

 

 

 

リータ・スキーターを堂々と派手な客呼ばわりした挙句浮遊呪文の実験台にし、立場が危うくなりかけた時でも

 

 

 

 

この笑顔である。

いつも期待を裏切らない先生が大好きです。

 

 

 

 

もちろんハリポタクラスタから絶大な支持を受けるスネイプ先生の皮肉も健在です。

4年の後期にはスネイプ先生が風邪を引くという夢のような授業(もはやイベント)もあります。スクショをお忘れなく!

 

また4年からは新たにマダム・レーピックという呪い破りの専門家がホグワーツに着任するのですが、

 

 

 

 

彼女のことを色々裏で嗅ぎ回っていたらまさかのレーピック本人から地獄への招待のような手紙が来て

 

 

 

 

とうとう死を覚悟することになったりします。

先生に殺されるようなあれやそれを否が応でもやりまくるのがホグミスですから。次回「主人公、死す!」お楽しみに!

 

 

 

 

4年のはじめにはゴーストの首なしニックと共に呪われた部屋を探し回ることもあり、総合して4年生は教職員等友人以外と交流するイベントが非常に多く用意されているように感じました(映画で見た「ほとんど首なしニック」の理由が明かされるシーンはホグミスでも見ることができます)。

 

 

もちろん章が進むごとに学友との友人関係にも変化が。

 

 

 

 

戦闘技術を見込んで敵であるバーナビーに力を貸してくれないか頼み、やっと「君が気に入ったよ」という返事をもらえたと思ったら

 

 

 

 

相手が「サシで一戦交えてから考えようぜ」とヤバい笑顔で言ってくる奴だったりもしましたが、

(後日談:彼はアホ可愛い子でした。)

 

 

 

 

そのスリザリンさえ活用しだす主人公もなかなかのヤバい人相なわけでして。

 1年の頃の純粋さ?火蟹にあげちゃったよ。

 

 

 

 

ビルの初恋の相手が性悪なことをビル本人に伝えようにもデリケートな内容なため、やんわり言おうと思ったら

 

 

 

 

ホグミス運営の「やんわり言う」定義がちょっと崩壊していたり

 

 

 

 

付き合いも4年以上となるとお互い色々とバレてきたり

(ちなみにフーチ先生にも嫌われてるけど、これもバレてんだろうなあ……)

 

 

 

 

学校の平和とフィルチさんの胃のためにも(←重要)出会ってはいけない2人が出会ってしまい

 

 

 

 

ついにホグミス3大問題児が集結してしまったりもします。

学校が崩壊する日も近いですね。

 

 

このようにギャグ要素も満載のホグミスですが、主人公の目的「兄を探すこと」にかけてはまだまだ謎が多く、困難が立ちはだかります。

 

 

 

 

共に問題に取り組む登場人物たちの過去が徐々に明らかになり、人間関係に悩むこともあれば

 

 

 

 

まね妖怪ボガートとはいえ、ヴォルデモートと対峙もして

 

 

 

 

ようやく呪われた部屋を見つけて中に入るも、また新たな謎が生まれたり

 

 

 

 

謎の人物に「ホグワーツに死が訪れる」と警告されるなど、含みある物事が多く今後の展開が読めません。

 

赤いフードの人物や「R」は誰か、レーピックの真意は何か、結局兄はどこに居るのか。実は現在4年の11章までで更新が止まっており、いつリリースされるかも分からない状態となっております。ついに運営に追いついてしまいました。卒業まであと3年間という短い時間の中で主人公やその友人たちがどうやってこれらの謎を解明していくのか、授業や(寒気がするような)イベントに参加しつつ楽しみに待っていようと思います。

 

 

 

 

ではボウトラックルを捕まえに行って来ます。(180725)

 

 


更新記録

2018/6/30 トップ・illustration更新

 

2018/6/19   記事を大幅に変更・更新

2018/6/13     illustration更新

2018/6/05 トップ・illustration更新

2018/5/28 トップ・illustration更新

 2018/5/15 トップ・illustration更新 

2018/3/24 トップ・illustration更新

 

 

 

since 2015/3/15